白川茶発祥の地で作る 農薬不使用 白川茶
- 起源は約600年前、東白川村五加大沢にあった蟠龍寺の住職が宇治から茶の実を持ち帰り里人に茶の栽培を奨めたのが始まりと言われます
- 常磐園では約600年前から続く白川茶を自茶園で農薬を一切使用しないで栽培された茶葉で製造しています
※芽茶、粉茶(東白川村産 普通栽培茶)はお客様の要望により販売しております
白川茶について
- 岐阜県の白川といえば世界遺産の合掌造りの白川というのが一般的だと思いますが、白川茶の産地、東白川村は岐阜県加茂郡の最東端にあります。白川郷の白川村より南東方向へ直線で75kmほどの地域です。
- 白川茶は東白川村、白川町と隣接する市町で生産され、主な産地である東白川村、白川町では飛騨川とその支流(白川、黒川、佐見川など)沿いの傾斜地に栽培されています。
- 茶栽培に適した土質(赤土)と山間地特有の厳しい気象条件の下、新茶の時期には昼夜の気温差が大きく川から湧き立つ朝霧に包まれ、じっくりと育った白川茶は渋みが少なくまろやかな味わいがあると好評です。
- 清浄な空気と清らかな水、燦燦と降り注ぐ太陽の光に育まれ、独特な山の風味が心を癒してくれます。


